​【完全版】話題のオールインワンを卒業し、私が辿り着いた「バイオハック・ルーティン Ver 3.0」全貌

​1. 「手軽さ」を捨て、真の最適化へ
​前回の記事でお話しした通り、コロナ罹患後の終わらない体調不良から抜け出すため、私は健康投資を本格化させました。
​一番初めに手にしたのは、NMNやマルチビタミンが1つにまとまった「オールインワン」の手軽なサプリメントでした。私の健康意識を一段階引き上げてくれた、素晴らしい入り口だったと思います。
​しかし、海外の論文や栄養学を深く調べ、自らの体で検証を繰り返すうちに、ガチ勢を目指す私としてはどうしても譲れない「疑問」が生まれてきました。
​「NMNは『リポソーム化(細胞膜と同じ成分で包む技術)』されていないと、胃酸で大部分が壊れてしまうのではないか?」
​「万人に向けた配合量では、私のハードワークをカバーするパフォーマンスの最適化には足りないのではないか?」
​結果として、私は「手軽なオールインワン」を卒業しました。
現在は、成分ごとの「吸収率」と「臨床データ」に徹底的にこだわり、プロユースの単体サプリを自ら計算して組み合わせる、妥協ゼロのスタックを構築しています。
​2. コンセプトは「内臓疲労ゼロ」と「細胞の完全修復」
​私が現在構築している「Ver 3.0 – Ultimate Masterpiece」のスタックは、以下の4つの理念に基づいています。
​内臓疲労ゼロの最適化OS
​純度100%のミトコンドリア新生
​遊離テストステロン解放
​睡眠時完全修復(夜間糖化・善玉菌定着・NO最大化のトリプルアーマー)
​ここから、私の1日のタイムラインに沿ったスタックの全貌を公開します。
​3. 朝:黒の儀式 & 細胞のイグニッション
​1日の始まりは、SIRT1(長寿遺伝子)とAMPKを強制起動し、ミトコンドリア出力を限界突破させるフェーズです。
​ステップ0【覚醒】: シラジット、BioPQQ
​ステップ1【プライマー】: LIPO NMN、ENERGIZER AM (Renue By Science)、植物性ビタミンD3+K2、酸化型CoQ10、fatty15 など
​ステップ2【メイン】: 腸活・血糖値コントロールシェイク(L-グルタミン、クレアチン、コラーゲンペプチド等)
​ステップ3【ベースOS】: コリン配合ビタミンBコンプレックスプラス、PalmettoGuard、メガベンフォチアミン 等
​💡 Hack: 胃酸の強い朝のタイミングには、あえてプロバイオティクス(善玉菌)を入れず、PalmettoGuardを投入して遊離テストステロンを解放します。これで日中の物理的出力と決断力を最大化させます。
​4. 現場ハードワーク & 競技(瞬発系スポーツ)時の特殊部隊
​運動前: シトルリン、ビタミンC、コラーゲンペプチド
​💡 Hack: 運動前にビタミンCを投下し、シトルリンの血流ブーストを活性酸素から保護。コラーゲンを血流に乗せて靭帯などを直接防弾化。
​運動中: NutraBio SUPER CARB、Thorne Amino Complex、ぬちまーす塩
​5. 夜:ディープ・リカバリー & トリプル・ナイトアーマー
​日中に酷使した脳と体を、夕食の脂質と睡眠中の血流を利用して完全修復するプロトコルです。
​夕食時(The Repair & Reverse): アラスカ産オメガ3、プラズマローゲンS 等
​就寝前: ビスグリシン酸マグネシウム、シトルリン、LactoBif 30、LIPO APIGENIN、L-カルノシン
​💡 Hack: シトルリン×タダラフィルの相乗効果で睡眠中の血管拡張を最大化。この強烈な血流に乗せて、アピゲニン(深い睡眠)やプラズマローゲン(脳デトックス)を一気に全身へデリバリーします。
​6. スポット運用と「mTOR全開デー(瞬発力・ジャンプ力特化日)」の掟
​私が取り組んでいる瞬発力が必要なスポーツにおいて、パフォーマンス向上やジャンプ力強化のために高負荷ウエイトやプライオメトリクスを行う日は、あえて朝の「AMPK起動(NMNやPQQ)」をスキップします。細胞の修復ブレーキを意図的に解除する、私なりの運用ルールです。
​まとめ:ここから深い沼へご案内します
​今回は全体像のみをお伝えしました。次回からは各アイテムやプロトコルの恐ろしいほど深いエビデンスを一つずつ解説していきます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

上部へスクロール